RECRUIT プロジェクトを知る

「会社は人が創っている」だから、人を大切にする会社でいたい。そして、会社と一緒に成長できる人に来て欲しい。
社員一人ひとりが主体となって、会社の基盤を作り上げる醍醐味とは。

ミッション委員会

2014年7月発足

会社のミッションと新社名を決定しました。

ミッション委員会発足の裏舞台とは?

2014年7月、設立20周年となる節目の年。それは何の前触れもなく、前代未聞のプロジェクトの幕が開きました。
会長・社長の指名で集められたメンバーが聞かされたことは、2つ。
1つは、この先10∼15年先には会長・社長は職を退くということ。もう1つは、次の会社を支えるのは私たち社員なので、
社名を改めて定め、社員みんなで会社の10年後20年後を作っていってほしいということでした。
これまでの実績と知名度がある社名「ヤマカワ」の冠を外すことは誰にとっても相当な覚悟が必要だということは
ご理解いただけるでしょう。プレッシャーを感じましたが、新たなステージに向けて、私たちに未来を託すことを決断
してくれた会長・社長に強い感謝の念を抱いたのを覚えています。
突然のアナウンスに期待と不安が入り混じる中、こうしてミッション委員会は、「会社の存在理由=Mission」の明確化のため、
1年間の活動を開始しました。

発足の目的
自分たちの強みを認識し、私たちが社会にどのように貢献できるかを明確にする。
そのことで、自分たちの使命・価値を認識し、自信をもって行動できる基準を手に入れる。

委員会のメンバー

ミッション委員会のメンバーは、会長・社長を含めた14名。
最年少は6年目の社員。ミーティングは委員会メンバーが中心だったが、裏では各メンバーが各店舗に持ち帰り、相談しながら進めていた。そのため、最終的に社名が決まった瞬間は、「社員全員」で考え抜いたという達成感と一体感が。

決定までのみちのり

  1. セミナー
    への参加
    ドラッカー・マネジメント」を聴講し、学んだことをメンバーで共有。
  2. 自社の強みを
    考える
    自分たちの成功体験を思い出しながら、自社の強みを徹底的に出し合った。
  3. フィードバック
    をもらう
    お客様からフィードバックをもらうことにより、曖昧だった自社の強みに確信が持てた。
  4. ミッションを
    言葉に
    強みをもとに我々の存在意義を考えた。各メンバーの想いを凝縮させ、ミッション決定。
  5. 自社を
    可視化する
    自分たちの目指す姿をシンボルのようなもので表し、イメージを膨らませていった。
  6. 社名を
    考える
    各自考えた社名を持ち寄りプレゼン。全員が納得出来る案となった。

社名のイメージは「木」だった!

右の写真は、ミッション委員会の会議中に描いたもの。私たちの役割や強み、目指す姿を1つの絵に集約したイメージビジュアルです。
「木」は私たちGRiP'S。力強い根は地域に根付き、ぶれない強さを持っています。その強さを持って、年輪のように大きく、太く成長していきます。
やがて、木は果実をつけます。果実とは、私たちのサービスであり、可能性であり、成長してきた証であり、強み。その実った果実をお客様に提供し、喜んでいただくのが私たちの役割だと考えています。そして、「また来たい」と思っていただける場所を創りたい。お客様と私たちのつながりを、もっともっと広げていくことを目指します。
実は、社名にあるGRiP'Sの強みは、既に全部この木に登場していました。メンバーがイメージしたこの「木」から、私たちGRiP'Sの社名は誕生したのです。

いきいき委員会

2012年(平成24年)11月13日発足

労働時間短縮等の改善に向けた取り組みを行っています。

労使の話し合いの機会の整備

  • (1)労働時間等設定改善委員会(愛称:いきいき委員会)を設け、定期的に開催する。
    議題:所定外労働時間の削減、年次有給休暇を取得しやすい環境整備、業務改善など。
  • (2)さらなる周知を目的に、職場意識改善計画のポイント、取組み例及び結果をまとめた書面を作成、回覧する。
  • (3)自社ホームページに職場意識改善計画の概要を掲載し、内外に周知する。
  • (4)委員の任期や委員会の運営等について、必要な事項を盛り込んだ運営規定を作成する。
  • (5)年次有給休暇の取得状況の確認制度を導入する。

職場意識改善のための研修の実施

  • (1)職場意識改善の必要性や意義について、より一層の周知を図るため、研修会を開催する。
  • (2)前年度の研修結果を踏まえ、外部講師を招いての研修を開催する。

労働時間等に関する個々の苦情、意見及び要望を受け付けるための担当者の選任

  • (1)担当者を選任する。
  • (2)社内に受付体制や担当者について周知を図る。メールアドレス周知 意見を集める。
  • (3)意見等の記録を行う。
  • (4)より受付しやすい体制の整備を検討・整備をする。
  • (5)集まった意見等をいきいき委員会で検討し、よいものは実施する。
  • (6)社内アンケートを実施し、活用する。

年次有給休暇の取得促進

  • (1)年次有給休暇の計画的付与制度の導入を実施する。
  • (2)シフト表を利用して、予定や実績等の状況を把握し、年次有給休暇をとりやすい環境を整備する。
  • (3)利用促進のための情報提供を行う。

所定外労働削減

  • (1)ノー残業デーを導入する。
  • (2)効率よく仕事をし、余裕のある生活をすることが良いことであるという雰囲気を醸成し、所定外労働を減らす。
  • (3)仕事の効率化を社員全員に共有したり、知恵を出し合ったりして、所定外労働を減らす。
  • (4)どの店舗でもオペレーションを同じにして、業務改善をすべての店舗で実現する。

スタッフの抱える多様な事情及び業務の態様に

  • (1)パート社員等の上手な活用・繁閑時間の把握などにより、シフト組みを改善する。
  • (2)1年度めの取組みの成果を把握し、シフト組みをさらに工夫する。

企業内の推進体制

  • (1)経営者が自ら指揮をする体制をとる。

企業の見直し

  • (1)業務計画、要員計画を見直す。